ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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糖質制限しても体調が悪いのは「腸の免疫低下」が原因かも?

こんばんは、ハトコです。

大型の台風8号が近づいていますね。外出されている方は心配です。

安全なところで今夜はお過ごしくださいね。


では今日のお話に入りますが

糖質制限ダイエット、順調ですか?

目覚めは良くなりましたか?

疲れにくくなりましたか?

もし、糖質制限しても体調が悪いならそれは、「食べ過ぎ」による腸の免疫低下が原因かもしれません。

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糖質制限では、糖質以外は好きなものを食べて良いのでしたよね。

糖質制限ダイエットって?という方はこちらから⇒糖質制限ダイエット(低糖質食事法)とは

お肉やお魚、チーズ。美味しいものばかりです。

つい、良質のたんぱく質だからいいよね、とパクパク。

ところが、食べ過ぎで消化しきれなかった残留物は腸内環境を悪化させて、がんをはじめ、様々な病気の原因になるって、ご存知でしたか?

食べ過ぎたとき、体の中ではいったいなにが起こっているのでしょうか。

あなたは大丈夫?

自分が食べ過ぎていることを自覚している人は少ないと思いますが、次のサインが一つでもあてはまれば、それは食べ過ぎのサインです。


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◆あなたは大丈夫?ハトコの「食べ過ぎチェック」

1、疲れがとれない

2、目覚めがわるい

3、朝起きたときに胃が痛い

4、お腹がすくとグーグー鳴る

5、寝つきがわるい

6、食後に眠くなる

7、首こりや肩こり、腰痛がつらい

8、便秘または下痢ぎみ

9.うんちがちぎれちぎれで臭い

10、ガスがたまってお腹が張る

11、おならが臭い

12、尿の色が濃くて臭う

13、めまいの症状がある

14、生理不順、生理痛がある

15、目の下のクマが濃い

16、口臭がある

17、頭痛がある

18、胸やけ、逆流するような感じがある

19、やる気がでない

20、手足が冷える


たくさんありましたが、いかがでしたか?

一番分かりやすいのは「食べた後に眠くなる」ですね。

糖質依存症のひとはとくにその症状が重いですが、しっかり糖質制限できていたって、食べ過ぎればやっぱり強烈な眠気に襲われます。

◆食べ過ぎによる腸の老化が見た目の老化に!?

食べ過ぎたとき、消化できない残留物で腸内は汚れてしまい、悪玉菌が増えてしまいます。

腸が老化してしまうと、即、見た目に表れるんでっすって。

若く見える人と、老けてみえる人の違いは、腸そのものが老化しているかどうかの違いなんだそうです。

高いお化粧品を買うよりも、食べ過ぎを防ぐことが一番の美肌づくりの秘訣


つい、「おいしい」と食べ過ぎて欲が老化を早めてしまっていたなんて!



◆腸が全身の80%もの免疫をつくっている

腸は大事な免疫を作る作業をしています。

最近の研究では、小腸では全身の70%、大腸では全身の10%もの免疫をつくっているということがわかっています。

腸の免疫が下がるとインフルエンザにかかりやすくなるなど大小さまざまな病気のもとになります。

逆に腸の免疫が強いと、いつまでも若々しくいられるんですよ。


普段より食欲がないときは体が消火活動を休みたいというサイン。

朝からムリして食べなくて良いのです。

ハトコのおすすめは、大根おろしですけどね。野菜をすりおろすと酵素が増えるんですよ。


糖質制限は正しい健康法ですが、血糖値を上げなけれは他はなんでもOKみたいなのはちょっと怖いと思います。

だから今日は、ちょっと別の視点から、食べ方そのものを考えてみました。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Re: タイトルなし
giga8plus さま コメントありがとうございます。

> 同じ糖質を含まない食材でも魚や植物性食品(おからやふすま等)は肉や一部の乳製品(ハードチーズ等)に比べて
> 体脂肪率が下がりにくい実感がしましたが、これは恐らく
> 脂肪酸の質が関与している様です(飽和脂肪>不飽和)。

そうですね、私自身、鮭やサバなどを食べると体脂肪が増え、鶏肉や牛の赤身肉を食べるのと体脂肪が減るという経験があります。

なので魚の脂はダイエットに不向きではないか?と最近実感していたのですが、やはりそうなのですか。

パンの代わりにおからやふすまパンを代用しているあいだも痩せませんね。肉とチーズもそろそろキツイんですが^^;

情報交換していただいて、ありがとうございます。
[ 2014/08/13 23:02 ] [ 編集 ]
管理人様

私も仰る通りで、糖質制限で減らなかったり体調改善されない方が
結構見られるのは単なる食べ過ぎ「糖原生アミノ酸の過剰」が主たる要因だと思っております。

近い例は、アメリカ人が日本人以上に肉や魚を食べていても
肥満者が多い例ですね(一方でこむぎや炭酸飲料の過剰もありますが。)


また、同じ糖質を含まない食材でも魚や植物性食品(おからやふすま等)は肉や一部の乳製品(ハードチーズ等)に比べて
体脂肪率が下がりにくい実感がしましたが、これは恐らく
脂肪酸の質が関与している様です(飽和脂肪>不飽和)。

巷では不飽和脂肪酸が頭を良くするなど謳い文句で好印象ですが、
人体では当てはまらない結果に、知識がいかに大事かを実感しました。

[ 2014/08/13 20:49 ] [ 編集 ]
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