ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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糖質制限*実践記18「父が教えてくれた味の記憶」

今日は和定食な一日でした。

<朝食>
DSCN3856.jpg

豆腐ご飯、黒豆入り納豆 亜麻仁油かけ、ほうれん草のお味噌汁

納豆に亜麻仁油かけると卵入れたみたいに濃厚になります。亜麻仁油はオメガ3必須脂肪酸。DHA・EPAの働きをするので頭に良いそうです。

寝不足解消のためか、このあと夜まで爆睡して昼食はなしです。

<夕食>
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今日はお買いものに行かなかったのですが、冷蔵庫のあり合わせで作ったものが案外いちばんおいしくできたりする不思議。

ひじき、わかめ、チンゲン菜、ごぼう茶の茶がらの炒めもの
豆腐ご飯でつくる卵ごはん 
塩昆布、かつお節、小えびのお吸い物

DSCN3861.jpg

今日のお吸い物は、おわんに塩昆布、かつお節、小えびをぱぱっといれてお湯をかけ、お醤油を少したらしただけのシンプル薄味椀です。汁椀ものがないとき即席でできる天然お出汁です。

家にあるもので即席で天然のお吸い物が作れると、教えてくれたのは父でした。

私の母はあまり料理が得意でなかったのか、父はよく料理について小言を言っていました。

父は食べるものは薄味で添加物の味に敏感です。
魚釣りが得意だったので、特にお出汁の味にうるさくて、お味噌汁をつくるときに市販の粉末のお出汁を使うのが嫌いでした。

その時はとろろ昆布とかつお節にお湯をかけて少しお醤油をかけるといった即席お吸い物をつくったのですが、子供ながらにすごいなーと思ってその強烈な印象のまま記憶しました。

私も子供のころから粉末のお出汁の味が苦手だったんです。母は忙しかったから子供が料理について厳しいことは言えませんでしたが。

夫婦のやりとりで、直接私が教わったわけではないんですけど、なにげない会話の中から見たり聞いたりすることを子供は学んだりするものなんです。そしてずっと覚えているんですね。

父が卵入りチャーハンを作ってくれたことがありました。料理を滅多にしないくせに作るととても上手で、ふわっとした薄味のチャーハンに感動したものです。

子供だけど既に濃い味付けに慣れてしまっていた私にとって新鮮な衝撃でした。

糖質制限ダイエットを始めて以来、素材を活かしたシンプル料理をたくさん食べるようになりました。

味付けはほとんど塩のみなのになんでこんなに美味しいんだろうと思ったときに、ふとその父のつくった味を思い出しました。これが本来自分の好きな味じゃないかと。父よありがとう。あなたの味覚はちゃんと受け継いでいますよ。

あ、つい過去形で書いてますけどまだ生きてます。

DSCN3862.jpg

最近ちょっと甘味が欲しくなっているので危険だなぁと思いながら、今日は豆乳ラテで甘味料をつかって落ち着かせました。
まだ甘味中毒抜けてないのかも知れません。

豆乳ラテは、コーヒーが熱過ぎると豆乳が分離するので少し冷ましてから入れるのがコツです。砂糖の次はカフェイン中毒を治したいんだけどな。当分抜けられそうにありません。


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