ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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高校生が糖質制限ダイエットを行っても大丈夫ですか?

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10代の中学生、高校生など若い方が糖質制限ダイエットを行っても良いのでしょうか?

また、その場合一生とか、長期的に行っても健康を保てるのか、不安に思っている親御さんが多いようです。


結論からいいますと、中学生、高校生くらいの若い方が糖質制限ダイエットを長期に行うことはおすすめできません。

なぜなら、若い方はエネルギー代謝の方法が解糖系(糖をエネルギー源にする)ですので、全体のエネルギー不足になるからです。


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若い方でも糖尿病を発症することがあるので心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

こどもや若い痩せた方が急激に発症するのは多くが糖病病Ⅰ型です。膵臓のβ細胞が壊れてしまい、まったくインスリンが分泌されなくなってしまいます。

この場合は食事療法ではなく、インスリン注射で治療しますので糖質制限はしてはいけません。お医者様の指示にしたがって治療をしてください。

今回は上記の方以外、若くて健康だけど太っている、または太りたくないからダイエットとして糖質制限ダイエットを考えているという方についてのお話です。


◆まずはお菓子、砂糖の摂りすぎをやめよう

若い方でも肥満気味の方は良く見かけます。そういった方の多くは、ジャンクフードの食べ過ぎです。

お砂糖のたくさん入った飲み物、チョコレート、菓子パン、スナック菓子、フライドポテトなど糖質の間食を摂りすぎてはいませんか?

まずこれらのジャンクフードをやめるだけで、適正体重に戻っていきます。

もし、間食はあまりしていないという場合は、普段の食事と、運動量を見直してみましょう。

運動しないダイエット
長時間スマホしたり、ネット動画見たりしてあまり動いていないのではないでしょうか。

消費エネルギー < 摂取エネルギーの状態になっていると、痩せにくい体質になってしまいます。

ご飯やおかずも食べ過ぎて、そのうえほどんど動かない。という状態でしたら当然余ったエネルギーは脂肪となって蓄積されますよね。
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勉強も大切だけど、もっと動いてエネルギーを消費しよう。

糖質を抜くとか以前の問題ですので、まずは好きなときに好きなだけ食べる生活をやめて、少し運動することから始めてみるべきでしょう。


スーパー糖質制限(全食事から糖質を抜く)よりプチ糖質制限(1食から糖質を抜く)が良いのか、とかそういうことではないのです。

夕食のごはんを抜いて、間食に甘いお菓子やジュース、スナック菓子を食べていたらまったく意味がありません。

◆若いうちは運動、40代50代からは糖質制限

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高校生や10代の方は基礎代謝量が多いですから、まずは日常よく動こう!

そして甘いジュースやお菓子などの間食で糖質を摂ることをやめてみることが先決です。

30代くらいまではこの方法だけで十するすると体重は落ちて、痩せられるはずです。


運動量が即エネルギー代謝になりやすいのに、若い人が運動しないなんてもったいない!と思います。

運動すれば体のラインも綺麗になるし、すぐに痩せ体質をつくれるから、若いっていいな~って思います。

10代や若い方でも糖質の摂りすぎで、イライラやウツ症状に悩む方が多いのですが、そういった症状がある場合は糖質制限が効果を発揮します。

でもこの場合でもまずは、お菓子などに含まれる精製された砂糖の摂取を控えてみることから始めてみてくださいね。

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お父さん、お母さんはお子さんにたんぱく質やビタミン、脂質をしっかり摂れる食事をさせてあげてください。間食は控えめにするように忠告してある程度管理してあげることも大切です。
糖質制限ダイエットは糖尿病をうまくコントロールするための治療法としてはじめられたものです。

糖尿病でなくても食事で糖質制限をしたほうが良いのは、40代、50代以上の方です。

糖質制限ダイエットは運動せずに楽に痩せるというのは本当ですが、それは無理な運動がかえって健康を損なうおそれのある、中高年以上の方に言えることです。

急に走ったりしても膝を痛めたりしますしね。私もはりきってヨガを頑張りすぎて肩を痛めて腕が上がらなくなったことがあります。(涙)

基礎代謝量(動かなくても生きているだけで消費するエネルギー)が減ってきて、運動量も若いころより格段に落ちます。それなのに若いころとそう変わらない食事量だったりします。

そういった年代の方が無理なく健康を保つ方法としては糖質制限ダイエットが向いています。

糖質の量を減らして、脂肪を燃焼しやすい体にすることで、消費するエネルギー量が減っても健康的に軽い体を保てるようになります。


運動量が少なくなって糖の代謝が上手くできなくり、またストレスが原因で太ってしまった40代、50代以上の方と10代、20代の方ではエネルギーの使い方が違います。

その年代にあった食生活に自分が合わせていくことで健康を取り戻すことが大切ですよね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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