ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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6/25ためしてガッテン*やる気スイッチは脳にあった!かくれ脳梗塞のサイン?

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6月25日の「ためしてガッテン」のテーマは「やる気」でした。50代の方にとっては他人ごとではない内容でしたので共有したいと思います。

40代、50代になって、ある日突然何事にもやる気がなくなったという経験はありませんか?

家事や仕事だけでなく、好きでやっていた趣味までもやる気をなくしてしまう。

もしそんな症状があなたや、あなたの家族に現れていたら、それは疲れや年のせいではなく「かくれ脳梗塞」かもしれません。


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◆なぜ「かくれ脳梗塞」だとやる気がなくなるの?

「やる気スイッチ」は、実際に脳の中にあったんです。脳の中心のあたりに左右1つづつある「線条体」という部分が、やる気と深い関係があります。

線条体は周囲の状況から自分が損か得かを判断して、やる気を出したり出さなかったりする場所なんです。


何事にもやる気がなくなってしまった人は、この「線条体」に異変があるのだそうです。

そしてこれが「かくれ脳梗塞」。50代から増え始めて、放っておくとより深刻な脳梗塞になる恐れがあります。


これまで、隠れている脳梗塞というのは症状が現れないと考えられていました。

それが最近では「やる気の低下」が「かくれ脳梗塞」の症状ではないかと言われています。


うつ病と症状の違うところは「気分の落ち込みがない」「体調は良い」のに「やる気がでない」という状態。

しびれなど、脳梗塞の症状がないのでわかりにくいのだそうです。


そしてこの「かくれ脳梗塞」の方の多くに共通しているのが「高血圧」です。

線条体は高血圧にとても弱いのだそうです。

脳の太い血管から枝分かれしている細い血管を「穿通枝(せんつうし)」というのですが、これが血液や栄養を送っている先が「線条体」です。

血管が詰まりやすく、隠れ脳梗塞の症状がもっとも出やすい場所なんです。

ただ、本人の自覚症状がないことが多いので、周りの人が早く気付いてあげることが重要。

しびれや半身が麻痺するなどの症状が無くても、やる気の低下があれは、小さな脳梗塞に気付くきっかけになります。

これらは脳ドックやMRIで検査をすることで発見できるのだそうです。


◆かくれ脳梗塞の症状を見分けるポイント

1、急にやる気が低下した。

・口数が減った
・気持ちの抑揚がなくなった
・まわりが促さないと何もしなくなった
・好きなことに興味がなくなった
・将来計画や目標がなくなった

2、症状が一か月以上続いている。

3、高血圧である。(上が140㎜Hg 下が90㎜Hg異常の人は要注意)



「好きなことでも興味がなくなる」でも「悲観的な気分の落ち込みはない」、というのがうつ病との見分けポイントですね。


◆何科を受診すれば良いのか?

やる気がでないということで、ウツかな?と「診療内科」を受診するのも一つの方法。でも鬱のような悲観的な症状や落ち込みが無い場合は「神経内科」を受診するのが良いそうです。

脳ドックを受けるのも良いそうです。

脳ドックは病気だと判断されれば、健康保険が使えますが、健康な人が検査のために受ける脳ドックは4万円くらいかかるそうです。


◆やる気のリハビリができる?

かくれ脳梗塞のような病気の心配はなさそう。だけどやる気がなくてどうしようもない状態が1カ月以上続くこともあると思います。

そのやる気を回復させる方法があるんです。

それは「パズル」や「計算」などの課題をやることです。

拍子抜けするほど簡単な方法に聞こえますが、実際に今世界中で研究されていることなのだそうで、どうやらカギは「プチ成功体験」をすることのようです。

より速く、簡単に、小さな達成感を得ることで意欲が高まるのだそうです。

小さなハードルから少しずつ達成感を積み重ねることでどんどんやる気が出てくるんですね。


◆やる気を刺激するホルモン「テストステロン

もうひとつ、やる気を出す方法として面白い実験をしていました。

東海大学のスポーツ心理学の専門家でトップアスリートを指導している 高妻容一教授によりますと、やる気は「体を動かすことでグッと高まる」のだそうです。

何でもいいから体を動かすことが良いそうで、毎朝5分ほどでも良いので「やらなきゃいけないこと」の前に体を動かすことでやる気がアップするんだそうです。

ラジオ体操でも、飛び跳ねるだけでも良いみたいです。これについては、呼吸を早めることで「やる気がある」と脳に錯覚させることができるとも考えられています。

パズルといい、なんでもいいから体を動かすことといい、脳に対しての刺激は単純であるほど、効果が高いのかもしれませんね。

「何でもいいから」といっても、一つポイントがあるんです。

これはハーバード大学の社会心理学者たちが2010年に発表した研究です。
2分間「力強いポーズをとる」グループと「弱々しいポーズをとる」グループを比較した結果、唾液に含まれる「テストステロン」という物質に差がでることがわかりました。

実験では「力強いポーズ」をとるとテストステロンが20%アップし、「弱いポーズ」をとると10%減るという結果が出ました。

テストステロンとは男性ホルモンの一種です。男性ホルモンですが女性も持っているホルモンです。

テストステロンには脳を刺激してやる気スイッチ「線条体」を活性化させる働きがあります。

体を動かさなくても、力強いポーズだけでも十分良い効果が生まれるのだそうです。

その良い例が、大相撲の琴奨菊関の取り組み前のポーズがあります。「大きく腕を広げて背をそらせ、太陽を仰ぐような」ポーズ。これをはじめた直後の場所で大関に昇進したんですって。テストステロンのおかげかもしれません。

ポーズによって変わるのは「気持ち」なんですね。その気持ちのもとがテストステロン。「気持ちの問題」と良く言うけれど、その「気持ちの変化」って、ホルモンの働きと関係していて、科学的な根拠があるんですね。

私たちの日常でも、形によって気分が変わるというのは実感しているんではないでしょうか。

下を向いたり縮こまっているよりは上を向いて姿勢を良くし、スタスタ歩くだけで「やる気」が湧いてくることは感じます。

そういう意味では女性はやる気スイッチを見つけやすいかも知れません。

美容院に行ったり、新しい洋服を着るとちょっと「いい女」になったような気がしてテンション上がりませんか?ちょっとした変化って脳を活性化するんですよね。

まとめ

1、やる気が急に低下して、うつではないようなら「隠れ脳梗塞」を疑ってみる。

2、やる気はリハビリできる。パズルなどの簡単なもので「プチ成功体験」をしてみる。

3、体を動かすことでやる気が出やすくなる。

4、やる気があると脳に錯覚させることも効果的。

5、体を動かさなくても、力強いポーズだけでもやる気が出る。



ちょっと強がってみせるくらいが良いのかも?脳は錯覚しやすいと言いますから、「こうなりたい自分」を想像して錯覚させるのも良いかもしれません。


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[ 2014/06/25 22:07 ] 老化予防 | TB(-) | コメント(0)
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