ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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6月22日の「健康カプセル!元気の時間」睡眠のゴールデンタイムのウソ

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6月22日の「健康カプセル!元気の時間」では睡眠がテーマでした。

美容やダイエットのために眠っていたほうが良いと言われている時間「睡眠のゴールデンタイム」が人によって違うのだそうです。

寝る時間が遅く、「成長ホルモンが分泌される時間帯に眠らないと肌が再生されないの?」とか「痩せにくいんじゃないか」と心配していた私はびっくりです。

いままで信じていた「睡眠のゴールデンタイム」とは何だったの?


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睡眠のゴールデンタイムとは午後10時~午前2時の間の時間で、この時間に眠っていることで「成長ホルモン」が分泌され体内のメンテナンスを行うと考えられていました。

成長ホルモン」は眠っている間に分泌されるホルモン。脳、内臓、骨、筋肉などの細胞を修復して疲労を回復させます。

ところがこの「成長ホルモン」の分泌は時間に関係ないというのです。

ではいつ眠れば良いのか?

それは、何時に寝るかということではなく、寝付いてから最初の3時間、熟睡することが重要ということなんです。

成長ホルモンが、いつ分泌されているかの実験によると、寝付いてから最初のレム睡眠(浅い睡眠)から分泌されはじめ、その後3時間続いていたということです。

どうやらカギとなるのは「寝つきを良くする」ということのようです。寝つきを良くするための方法としては、

◆就寝前にカフェインを摂らない。

コーヒーだけでなく、カフェインは緑茶にも多いです。知らないうちに安眠を妨げになっているかもしれません。

◆寝る直前までパソコンをしたりテレビを見たりしない。

寝る10分前でも良いので頭と体をやすめてリラックスする時間を作りましょう。

どうしても遅くまでパソコンを使う必要がある人は、せめてテレビはつけないようにしたり、リラックスする音楽をかけるなどしてゆったりするようにしましょう。

◆日中、適度に活動量を増やす。

シニアの方はとくに活動量が少なくなりますので、無理して床に入らずに睡眠時間を短くすることでかえって快眠を得られるのだそうです。

日中ゆったりしていると、副交感神経が優位になっていますので、さらに休むとどんどん体がだるくなり、ちょっと動くとしんどい体になっていきます。日中光を浴びて散歩したり、部屋の掃除をするのが良いですよ。


どれもちょっとした生活サイクルを見直すことで実践できそうです。


また、睡眠のサイクルはノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)が90分サイクルで交互におとずれると言われていますが、これも実際には個人差があり、サイクルはバラバラなんだそうです。

90分サイクルに合わせて起きるべき時間を決めても、寝付くまで時間がかかると意味ないよね、と思っていました。

まとめ

睡眠のゴールデンタイムは時間にはこだわらなくて良い。

早く寝ることよりも寝つきを良くして、眠ってから3時間熟睡することが重要。

寝る前に頭と体を休めて、交感神経から副交感神経が優位になるように過ごす。



ところで、糖質制限をするととても寝つきが良くなることはご存じですか?

糖質を過剰摂取すると、血糖値が急上昇!糖質を処理するために体内ではホルモンが働いて交感神経を刺激しますから緊張状態が続きます。

そして寝つきは悪いし、寝起きがツライ。ウツの原因にもなります。

私自身、ベッドにはいって2時間は寝付けない不眠症でしたがいまでは3分くらいでコロッと眠っています。糖質制限さまさまです。

寝る時間が遅いのが気になっていたのですが、寝る時間は関係ないとわかったのでちょっと安心しました。


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[ 2014/06/22 10:09 ] 健康番組からの情報 | TB(-) | コメント(0)
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