ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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糖質制限ダイエットは危険なの?*「断糖のすすめ」(西脇俊二・著)で知った真実


「糖質制限ダイエットは危険」という主張のいちばん大きな理由は、


「糖は脳にとって唯一のエネルギー源。だから、糖を摂取しないと、頭がフラフラして集中できなかったり、最悪の場合、倒れてしまったりする心配がある」

というものです。

もし、あなたもこう考えて、糖質制限ダイエットの実践をためらっているとしたら、それは誤解です。


「人間の体のしくみ」と「糖」の関係については、こちらの本の中でわかりやすく解説されています。
→ 西脇俊二先生の「『断糖』のすすめ」を読んでみました。


この本によると、食べ物から「糖」を摂取しなくても、脳のエネルギー源となっているのは、別の糖だから心配ないとのこと。


「えっ?どういうこと?」


と疑問に思ったあなた。実は、こういうことなんです。


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■脳のエネルギーになる「ブドウ糖」は体の中で作られる

西脇先生の本によれば、

「脳のエネルギーになるのは、食材に含まれている糖ではなく、糖質を分解してできる血液中のブドウ糖」


なんだそうです。


そして「人間は生きるために必要なブドウ糖を体内で作ることができる」のだと。


その材料となっているのは

・肝臓や筋肉に含まれるグリコーゲン
・タンパク質を構成するアミノ酸
・脂肪酸

などです。


ここで、疑問を持つ方もいるかもしれません。


「じゃあ糖質制限すると筋肉が減ってしまうのでは?」


と。大丈夫。その心配はありません。


筋肉内のたんぱく質を分解してエネルギーにするのは、極端な絶食状態になった時だけです。


そういった状況が長期間続くというのは考えにくいことですし、もしそんな「何も口にしない」ダイエットをしているとしたら、糖質制限以前の問題ですよね。


また、糖質は野菜や肉、卵、豆腐にも少しずつ含まれています。ご飯やパンを食べなくなっても十分に体が必要な糖を摂取できるので問題ありません。


■「必須アミノ酸」「必須脂肪酸」はあっても「必須糖質」は存在しない理由


よく耳にする


「糖の不足は、脳の働きを低下させる」

というのも誤解です。


脳が必要とする糖はそんなに多くないのです。


この点についても、西脇先生は先ほどの本の中で興味深い見解をされています。


私たちの体内で作ることができない栄養素は、食事を通じて摂取する必要があります。
たんぱく質や脂質を構成する「必須アミノ酸」や「必須脂肪酸」ですね。


ところが、三大栄養素である「炭水化物」の中に「必須糖質」や「必須炭水化物」はありません。これは、必要な「糖」は体内で十分につくることができているからだ…と言うのです。


なるほど!とても腑に落ちるお話です。


たとえ糖を必要とする場合でも、糖質を食べてそのまま脳のエネルギーになるわけではありません。食物が体内でブドウ糖に変換されて初めてエネルギーとなります。

そのための食物は精製された砂糖や小麦ではなく、野菜や肉、大豆などからとることが理想的というわけです。


脳に糖分が必要だからといって甘いチョコレートを食べるのはナンセンス。脳に必要な糖は、お砂糖や白米、小麦粉なしで十分確保できるのです。


「糖質制限ダイエットは、頭がフラフラして危険」という批判は、根拠の乏しい誤解だということが、よくわかりました。


■「糖質制限」なら、リバウンドなしのダイエットが可能

西脇先生は糖質制限について「これほど楽なダイエットはない」とおっしゃっています。

リバウンドなしのダイエット指導をされている西脇俊二先生ですが、ご専門は精神科医です。代替医療に興味を持ったきっかけで中国の漢方医学やアーユルヴェーダを学ばれたそうです。


そしてがん治療や糖尿病とうつの関係といった視点から、たどり着いたのが「断糖」。


西脇先生は糖質制限というより、「断糖」つまり、ノンカーボ(無炭水化物)を推奨しています。まったく糖質を摂らない方法です。


ただ、食事制限だけではく、筋トレもしっかりされて、3カ月で17キロも減量されたとのこと。お写真を見ると、腹筋も割れて筋肉質の体型です。断糖を続けていると、ちょっとやそっとでは太りにくくなるのだとか。


きっと、たんぱく質中心の食事と筋トレの相乗効果で、脂肪を燃焼しやすい体質に切り替わったんですね。


糖質制限をして体がフラフラする人はおそらく、たんぱく質の摂取まで控えてしまって、カロリー不足になっているのが原因です。


必要最低限のカロリーを摂らないと、エネルギー不足となってしまう危険があります。炭水化物を控える分、良質なたんぱく質でエネルギー源を確保して下さいね。


食材を選んで食べれば、糖質を摂らなくても元気、いえ、摂らないことによってより健康になることが可能。正しく糖質制限をすれば、安全・安心なダイエットも実現できると知って下さいね。


注)ただし、糖尿病治療中の方など、持病のある方は、糖質制限食を勧められないケースがあります。かかりつけのお医者様とご相談の上、慎重に実践して下さい。



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