ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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白澤卓二先生の「『糖質オフ』で脳が20歳若返る」 感想

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糖質制限について勉強してよかったなと思うことはたくさんある中で、最も私に希望をくれたのが、「低糖質食は脳の機能を改善する」ということです。

歳を重ねるにつれ、記憶力の低下や集中できない、イライラなどが気にかかり始めていたところだったんです。

だから、少し食事を工夫するだけで脳が活性化して機能がアップするなんて目からウロコが落ちる思いでした。

順天堂大学大学院教授であり、認知症の研究で名高い白澤卓二先生の著書「糖質オフ」で脳が20歳若返る (徳間ポケット)を読みました。

これから先10年後、20年後の自分をイメージしてどういう食生活に変えていこうか、具体的に計画してワクワク出来るその内容を、ちょこっと解説します。


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日本テレビ系「世界一受けたい授業」でもおなじみ、認知症研究のスペシャリストでいて、笑顔がとーっても素敵な白澤卓二先生。

「『糖質オフ』で脳が20歳若返る」には主に次のようなことが記載されていました。


1、現代の食生活がいかに脳にダメージを与えているか


脳のエネルギーは実は糖だけではなかった。むしろ、糖を必要としない。
糖質依存症についても詳しく述べられています。

2、脳とケトン体の関係


この本で新しい言葉「ケトン体」を知りました。

糖質制限をしたときに体内に発生する物質だそうです。

ケトン体が出る状態=脂肪を分解している状態なので、このような状態にするための食事「ケトン食」を推奨されています。

本書ではモニターさんの実践結果も掲載されていました。


3、脳の機能を改善する「ブレインフーズ」の解説


糖質オフの食事を組み合わせると脳が活性化します。今日から食事に取り入れたい身近な食材ばかり。

4、糖質オフレシピ


糖質オフだけでなく、ブレインフーズを取り入れたレシピはさっそく私の新たなレパートリーとなりました。

5、糖質オフQ&A


糖質を制限して本当に大丈夫?朝は何を食べたらいいの?といった素朴な疑問にも丁寧な回答がされていて納得することしきりでした。


私はこれまで「脳のエネルギーはブドウ糖である」と、ずっと信じてきました。

一般的にも常識ですよね。だから糖質制限ダイエットは体に良くないと思っていました。

ところが、脳に使う糖はさほど多くない。余ってしまうほど摂りすぎている糖は脳や体のあちこちに負担をかけるんです。

血糖値を上げるのは糖だけ。脳のエネルギーになる物質は食事で摂取する糖以外にも、体内で作ることができる。ということは、必要最低限の糖質(1食20g以内)で十分だなとわかってきます。

糖質制限食としてたくさん食べる野菜や大豆製品などに糖質は含まれていますから、白米やパンなどを食べなくても必要な糖質は自然に摂取できるんです。

この本は「糖質制限ダイエットで痩せる」という視点ではなく、「アルツハイマー病予防」や「脳の機能改善」という視点から糖質制限をオススメしているので、認知症予防に興味がある方に特におすすめです。

糖質制限をしなきゃいけないと思っている人は、私を含め大抵の人は頭がぼーっとするとか、集中力や記憶力が衰えてきたなと自覚しているはずです。しかもそれが糖質過多が原因なんじゃないかと気付き始めている。

この本を読むと、いろんな体調不良の点と点がつながって一つの線になっていきます。糖質制限をすることで、健康全体につながっていくんじゃない?と驚くばかりです。

↓もう少し詳しく見てみたい方は↓こちらからどうぞ
「糖質オフ」で脳が20歳若返る (徳間ポケット)


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[ 2014/06/14 22:10 ] おすすめ書籍 | TB(-) | コメント(0)
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