ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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6/7「林修の今でしょ!講座」より白澤卓二先生の「指体操」の方法

6/7再放送の 『今でしょ!講座 医療講座の傑作選SP』に

白澤卓二先生が出演されていました。


著書「100歳まで元気に生きる食べ方」ほか多数あり、

日本テレビ系「世界一受けたい授業」にもよく出演されて

いて分かりやすい医学解説に定評があります。


今日はその番組のなかで紹介された

アルツハイマー病予防に効果のある

「指体操」の方法について共有したいと

思います。



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医学博士であり、順天堂大学大学院

加齢制御医学講座教授でいらっしゃいます。

笑顔のとーってもステキな先生ですね。



私は「糖質オフで脳が20歳若返る」

「100歳まで元気な人それは、「朝」しだい!

という本を読んでファンになりました。



アルツハイマー病の研究から、白澤先生も

糖質を制限することを推奨していらっしゃいます。


では、番組内で林修先生もいっしょにやっていた

アルツハイマー病の予防「指体操」の方法

をご紹介します。


1、左右同時に同じ指をうごかす

  1、2、3、と指折り数えていく感じです。

  これは誰でもできると思います。


2、1つ遅れで左右一本ずつずらして指を動かす   
  
  右手で2を数えるときに

  左手が1を数え始める感じですね。


最初はすこし難しいかもしれませんが、それが良いのです。

制御というのが要求されてきて、脳のかなり広範な部分を

使うので、アルツハイマー病の予防に効果があるのだそうです。


1本ずらしが簡単にできる人は、ずらす指の数を増やして

難易度を上げましょう。


簡単なことをしていても脳の刺激にはなりませんので

すこし間違えるくらいの難易度のことをやると脳細胞が

増えるそうです。


林修先生が「90才ちかくまで生きてボケなかった祖父が

この指体操をやっていた」とおっしゃってました。


他には、「噛む」とか「会話をする」といった

顔面を使う動作が脳の広い領域を使います。


あとは足を使うこと。だからウォーキングも良いのですね。


私は最近糖質制限ダイエットを始めてから

「よく噛む」食材を食べているし、今日は指体操をやって、

ウォーキングもしてきましたよ。

060702.jpg

あとは、「会話」かなぁ。ちょっと苦手なのは。



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[ 2014/06/07 22:32 ] 老化予防 | TB(-) | コメント(0)
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