ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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「白湯」の作り方~体温上昇&代謝アップ効果~

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朝起きるのが辛くて、体が動かない

という方は多いと思います。


外の気温が高くなってくると、つい

掛け布団を薄くしたり、エアコンや扇風機の

風に当たって、体温が下がり過ぎて

しまうことがあります。


からだが動かないくらい、しんどくて

起きられないときは、体温が下がり過ぎて

いる状態です。


そんなときの即効で元気にしてくれるのが

白湯です。


脂肪の燃焼や、老廃物の排出にも効果があり、

「白湯ダイエット」としても人気のある

「白湯」の効果と正しい作り方について

ご紹介します。


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◆体温の上昇・代謝アップで朝のスイッチを入れる


朝、「コップ一杯の冷たい水」は

おすすめしません。


夜寝ているときは、体温が下がっています。

朝の水分を冷たいものにすると、余計に

代謝を下げて、体温も上昇しにくくなります。



白湯は、体温を上昇させて代謝を上げてくれます。

50代になると、自然に体温が上がるのを

待っていてもなかなか上がりません。


白湯を飲むと、強烈な栄養ドリンクを飲んだみたいに

ググーッと目が冴えて、急に体が軽くなり、動くように

なるから不思議です。


さっきまで寒かったのに、汗がにじむほどポッカポカに

なります。


内臓から体を温めるというのが、体にはとても良い

みたいです。


血流がよくなりますよね。これは自分で実感します。

白湯を飲むと「血の巡りがぐんぐん良くなってる!」と

感じることができます。


◆内臓機能が活発に。お通じにも効果大


内臓の温度が1℃あがると、基礎代謝も120%~20%

上がりますので、脂肪燃焼効率が良くなり、痩せやすい

体になっていきます。


白湯は胃腸を穏やかに刺激して、消化作用を促進します。

血流が良くなることで、内臓全体の働きを活性化しますので

老廃物を体の外に出しやすくなり、お通じがよくなる人も多い

でしょう。


では、正しい白湯の作り方をご説明しますね。


●白湯の作り方●


1、やかんを火にかける

白湯をつくるときには電子レンジや電気ポットではなく、

ガスをつかってお湯を沸かします。

お水は水道のお水でいいです。

 
2、沸騰したら、火をとめずにそのまま10~15分待つ

やかんは蓋を開けた状態で、少し火を弱めて

そのまま10~15分ぐつぐつ沸騰させます。

蒸発する水の量を考えてすこし多めに火にかけておいて

ください。


3、カップにお湯を注いで少し冷ます。

火を止めて、カップにお湯を注ぎます。

熱いので気をつけてくださいね。


すすって飲めるくらいの温度まで冷まします。

だいたい50度くらいでしょうか。

水で薄めるとせっかくの火のエネルギーが

消えてしまうので、お水は足さないでくださいね。


朝、飲むのは大きめのマグカップ1杯くらいでOk。


1リットルくらいをつくって、残りはポットにいれて

少しずつ一日かけて飲むのもおすすめです。


今日も楽しく健康に糖質制限ダイエットしましょう♪

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[ 2014/06/07 10:08 ] 基礎代謝アップ | TB(-) | コメント(0)
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