ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

簡単!糖質制限ダイエットの不安解消3つのポイント


糖質制限ダイエットには興味あるけど始めるにはまだちょっと不安、続けられるかな?と思っていませんか?

そんな方のために、誰でも簡単に始められる「糖質制限ダイエットの不安解消3つのポイント

をご説明しますね。



←あなたの応援ポチッが励みになります。

◆ガマン無用!食事の量は減らしません。

糖質制限ダイエットは食事の量を減らすのではなく、食事の中から糖質だけを減らします。

糖質って何?という方は→炭水化物・糖質・糖類って同じ意味?

食材と食品を選ぶだけで、カロリー制限はしません。だからひもじい思いや、イライラして挫折する心配がありません。

糖質を減らす代わりに、タンパク質をしっかり摂ります。

食べ物の糖質量って?→お茶碗1杯のご飯に含まれる糖質はどれくらい?

最初の3日間だけ、思い切って糖質を完全に抜いてみてください。後がとってもラクです。

私の場合は、大好きなパンをいっさい食べなくなりました。多い時はフランスパン1本食いしていたのに。「あれ?いつの間に。」といったあっけなさでした。^^

代わりにお肉、チーズ、高野豆腐、おから、きのこなどをよく食べるようになりました。腹持ちもよくておいしいものがこんなにたくさんあったんだと、うれしく思っています。

糖質ばかり食べていたころよりも、いろんな食材を食べるようになりました。特に、野菜や大豆は素材そのものの味を楽しめますし、味覚が鋭くなってお豆腐やトマトはとても甘く感じます。

お腹いっぱいですが、体重だけでなく体脂肪が減り始めますよ。

お酒も種類を選べば飲んでOK。焼酎がおすすめです。おつまみの糖質に注意すれば大丈夫なんです。

◆基礎代謝量が落ちない

●カロリー制限のダイエットはリバウンドする●

食べる量を減らす「カロリー制限」のダイエットをすると、体重は一時的に減りますが、同時に筋肉まで落ちてしまい、基礎代謝量がなくなってしまいます。

このようなダイエットは、フラフラになって空腹感も激しくいつも食べ物のことを考えて一日を過ごすようになります。

ドカ食いに走ってリバウンドして、痩せにくい体質を作ってしまいます。私を含め多くの方が経験していると思います。

糖質制限ダイエットはタンパク質を十分に摂りますから、筋肉量を維持できます。

私は糖質制限を始める前よりも体力がついて、頭もスッキリするようになりました。同じ体重でも、体脂肪が減っている日があります。そんな時はとても体が軽く感じるんです。

これまでお菓子やパンやめられない食事を続けていたので、体調が良くなったことはすぐに実感しました。

◆糖質依存症から卒業!リバウンドなし

炭水化物が食べたくて仕方がない、という人は、糖質依存症から抜け出すチャンスです。

糖質依存症とは→「糖質依存症チェック」その不調・イライラは糖質のせい?

糖質制限ダイエットを続けているうちに、自然に甘いものや白ご飯、パンなどは食べたいという欲求がなくなってきます。 

糖質制限ダイエットを始めても、「どうしても炭水化物が食べたくなって挫折」しないかなと、思うかもしれません。 

でも心配しないでください。かなり糖質中毒の状態の人は、糖質制限ダイエットを始めた最初のころは甘いものが恋しくなるとは思いますが、そこを過ぎれば嘘のように、いえ、気付かないうちにスイーツやラーメンも欲しくなくなります。

その過程はつらく苦しいものではありません。

炭水化物が食べたい時でも、かわりに食べられるものはいくらでもあります。とにかくおやつはダメ!とは、私は思っていません。

血糖値を上げない食べ物、食べ方をすればおやつもOK。その方法はこれからたくさんご紹介していきますね。

糖質制限は一時的なダイエットにするにはもったいない、ずっと続けたい健康法だと思っています。


糖質制限をすると、腸内環境が整えられ、錆びない体になります。糖尿病の治療のほか、老化防止、がん予防に今、多くの方が実践しています。

●人間は元来、肉食だった?●

「主食」+「おかず」といった食事を習慣としていた日本人は、いきなり主食を食べないなんて難しく感じるかもしれません。

でも欧米では「前菜」+「メイン」が食事であって、パンやライスはつけ添えです。

穀物を食べていたのは、人類が農耕を始めたころ、まだ食糧が豊富でなかった時代に飢餓状態にならないように、少量で大きなエネルギーを蓄えることができる食べ物が必要だったからです。


現代の日本人はあきらかに糖質過多ですよね。気付いたときがスタートです。考え方が変われば、体質も体型も変わりますよ。

※ご注意ください。
糖質制限は誰でも簡単にできるダイエットですが、
病気の方、治療薬を服用している方にはお勧めいたしません。
 
・糖尿病で経口血糖降下剤の内服やインスリンを注射されて
 いる方は必ず主治医にご相談ください。

・腎臓に障害がある方、活動性膵炎がある場合、肝硬変の
 場合は糖質制限食は適しません。





関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
ブックマーク・RSSリーダー
登録すると、新着記事がラクラク読めます↓
人気記事ランキング
検索フォーム
ブログ村ランキング


ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。