ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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プレバイオティクスの食品とその効果とは?

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「キレイな自分は自分で作る」が
キャッチフレーズの女性誌
「MAQUIA(マキア)」。

7月号のアンケートで、「美容や健康のためにこだわって摂っている
食べ物は?」の問いに対する答え
第1位は「ヨーグルト」でした。

手軽に食べられて、便秘解消・美肌効果の期待できるまさにアンチエイジング食品です。


生きたまま乳酸菌がとどくプロバイオティクスという言葉はCMでも良く聞きますよね。
では、プレバイオティクスってご存知ですか?


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ビフィズス菌など乳酸菌が腸に良いことは知っているけど、

生きたまま腸になんて届かないんでしょ?胃酸ってすごく強いし、

全部死んじゃうって聞いたけど。


と、わたしはヨーグルトを食べても便秘解消には意味がないと

思い込んでいました。


確かに胃で死んでしまう乳酸菌やビフィズス菌が多いのは確か

なのですが、それでも体に良い影響があるのだそうです。


それが「プレバイオティクス」という考え方です。

◆プレバイオティクスって具体的にはどんなもの?


ヤクルト中央研究所によりますと、

①消化管上部で分解・吸収されない。

②大腸の有益な細菌(プロバイオティクス)の栄養源となり、
 善玉菌の増殖を促進する。

③大腸の腸内フローラ構成を健康的なバランスに改善し
 維持する。

④人の健康の増進維持に役立つ。



これら4つの条件を満たす食品成分を指します。

現在までにはオリゴ糖や、食物繊維の一部が認められています。


ここで私がとくに注目しているのは②です。

◆善玉菌のエサになるからもっと増える!乳酸菌やビフィズス菌



乳酸菌やビフィズス菌が腸に届く前に死んでしまったとしても、

その細菌類が腸に届くと、腸にいる善玉菌の栄養素となって

さらに善玉菌を増やすことができるのです。


オリゴ糖は熱に強く、胃酸や消化酵素によって

分解されずに腸に届きやすい特性があります。


腸内細菌をふやすのにうってつけの食品で、たった一週間

摂取するだけで腸内細菌の数が18%から40%に増えた


という研究結果があります。



ところが、摂取をやめるとわずか1週間でもとの数値にもどって

しまったそうです。


乳酸菌やビフィズス菌は一時的にとれば良いものではなく、毎日

摂り続けることが大事なんですね。


乳酸菌やビフィズス菌はヨーグルトだけではなく、いろんな食品が

あります。

<いろんな発酵食品>
・納豆
・しょうゆ
・みそ
・漬けもの
・酒粕
・塩麹
・塩辛
など、まだまだたくさんあるんです。

最近はスーパーでこれも発酵食品だったな~とか

「よし、今日は酒粕をつかってあえ物を作ってみようかな」とか、

アイデアを出すのが楽しいです。


毎日飽きずに少しずつ食べられそうですね。

今日は、わたしはブロッコリーを蒸して味噌マヨネーズをつけて

食べました。黒酢と味噌をマヨネーズと混ぜるだけなんですが、

発酵食品のことを意識していると、ただマヨネーズをつけるだけ

よりずっと、体に良いものを食べる機会が増える気がします。


ビフィズス菌は年齢とともに減り続けます。

50歳からは毎日少しずつでも、食事に一品とりいれて、

腸内環境を整えましょう!


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[ 2014/05/27 22:34 ] 腸内環境改善 | TB(-) | コメント(0)
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