ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

西脇俊二先生の「『断糖』のすすめ」を読んでみました。

DSC_4340.jpg

今日はハタイクリニック院長で、高血圧や糖尿病治療でも有名な西脇俊二先生の著書


断糖のすすめ ~高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣~


を読みました。

その中で特にハッとさせられた記事、-「主食」という概念をなくしてみる- について考えてみたいと思います。


←あなたの応援ポチッが励みになります。


糖質制限を実践してみたけれど、

ご飯やパンがやめられない理由。それは、

食事は「主食」と「おかず」があるのが

当たり前だと考えているからではないでしょうか?


この「主食」という概念を持っているのは

日本人だけ
なんだそうです。


確かに、欧米などでは「前菜」と「メイン」

であって、パンなどは「つけ添え」です。


din.jpg

そういえば、レストランでディナー

といえば、メインがどかっと目の

前に来て、パンの乗った小さな

お皿は一番遠くに置かれていたり

しますよね?



「主食」という概念があると、食事のときにご飯や

パンが無いことに寂しい感じやガマンしている

気持ちになってしまい、


おかずだけしか食べられない→わたし、無理している

と思ってしまうのですね。


糖質制限のお話をするうえで何度も

出てくる話なのですが、炭水化物は

昔々の人類が狩猟民族だったころから、

食糧がなくて飢餓状態にならないために

少しの量でもエネルギーになるようにと

食べられていたもの。


「ちょっとつまむ程度」が糖質です。


そうだ、これなんだ!と目が覚める気がして

ぱあっと、スッキリしました。

この考え方で良いのだと。


糖質制限ダイエットの正しさにまた自信が

ついた気がします。


もう、「主食」という概念をなくそうと思います。

今日の「メイン」は魚にしようか、肉にしようか。

前菜はサラダで、スープは・・・と考えれば

ダイエットという概念さえなくなってくるのでは

ないかと思います。


わたしにとって糖質制限は日常の自然なことで

あって特別なことではありません。


糖質を摂ることのほうが、体に無理をさせている

ように感じ始めています。


糖質制限ダイエットが必要かな?と思ったらまず、読んでみてはいかがでしょうか。

↓本の詳細はこちらからご覧になれます。↓
断糖のすすめ ~高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣~

関連記事
[ 2014/05/26 22:44 ] おすすめ書籍 | TB(-) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
ブックマーク・RSSリーダー
登録すると、新着記事がラクラク読めます↓
人気記事ランキング
検索フォーム
ブログ村ランキング


ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。