ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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糖質制限ダイエットの問題点とは


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糖質制限ダイエットが痩せると分かっていても、3日も実践すれば頭がぼーっとして挫折してしまったという人が多いようです。

テレビでの健康バラエティ番組では、糖質制限ダイエットには健康上、問題があるという意見もチラホラ。

その理由の一つである、「脳のエネルギー源はブドウ糖だけ」というのは勘違いでしかなく、糖質制限すると、脳が20歳若返ると言ったら、あなたは信じますか?

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◆脳のエネルギーは糖だけではない


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脳に供給されるブドウ糖が無い場合、

肝臓に貯蓄しているグリコーゲンを

ブドウ糖に変えてエネルギーにする

ことができます。


貯蔵グリコーゲンが尽きると、今度は筋肉などのタンパク質を分解してアミノ酸から糖を作り出してエネルギーにします。


この2つの方法は糖をエネルギーとするため、「解糖系」と呼ばれています。


ところが糖は4時間ほどで分解されます。

晩ごはんを食べた後、就寝中にエネルギーが切れても大丈夫なのでしょうか?


そこで活躍するのが、私たちの細胞内にある「ミトコンドリア」です。


食事によって栄養素はミトコンドリアに蓄えらます。そして酸素と電気反応を起こして結合することで、エネルギーを生み出しています。


しかも長時間継続して膨大なエネルギーを生成できる持続力があります。


このように、私たちは糖質がなくても、脳のエネルギーを十分に作ることができます。


◆「脳の働きを良くしたいから甘いものを食べる」は逆効果

脳が疲れたからといって甘いものを食べると、血糖値の乱高下をおこしてインシュリンの大量分泌を誘発し、脳がガス欠のような状態になり、逆効果です。


むしろ、糖質制限をすることで腸内環境が良くなり、脳への刺激が活発になります。
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・頭が冴え、集中力が持続します。

・気持ちにムラがなくなり、イライラしなくなります。

・お肌や血管も若返り、鏡を見るたびにウキウキします。


心と体が安定すると、前向きになって「次に何を勉強しようかな」とか、「おしゃれがしたい」とか、思いますよね。

結果的に脳が若返っていく、という良い循環が生まれるんです。


50歳をすぎても「あのひといくつなの?」と言われるような元気な姿で歳を重ねていきたいですね。






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Re: 思い当たる
こんにちは、kokkoさん コメントありがとうございます。

イライラするから甘いものが欲しくなるのではなくて、逆なんですね。

糖を摂りすぎて血糖値の乱高下を繰り返すことでイライラを招いている、ということを知らなければ

いつまでも悪循環を続けることになります。このことを知っているkokkoさんなら糖質制限を

成功させることができますよ^^
[ 2014/09/01 22:15 ] [ 編集 ]
思い当たる
私の知り合いに痩せているんだけど、常にイライラしている人がいました。彼はお菓子とかすごい甘いもの大好きな人で・・・、甘いものがイライラを抑えるのは嘘だということがハトコさんのブログ読んでよっく分かりました。

あと糖質0麺買いました。高いですね(笑)。でも楽しみにしています。
[ 2014/09/01 21:09 ] [ 編集 ]
思い当たる
私の知り合いに痩せているんだけど、常にイライラしている人がいました。彼はお菓子とかすごい甘いもの大好きな人で・・・、甘いものがイライラを抑えるのは嘘だということがハトコさんのブログ読んでよっく分かりました。

ゆるいですが、スーパー糖質制限してイライラすることが減った気がします。

あと糖質0麺買いました。高いですね(笑)。でも楽しみにしています。
[ 2014/09/01 21:08 ] [ 編集 ]
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