ハトコのときめき糖質制限ダイエット

糖質依存症だったハトコが、食べて痩せる糖質制限ダイエットにチャレンジ。痩せやすく、太らない体に体質改善中です。

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50歳からは糖質は必要ない?

糖質制限についての知識がなかったころ、やみくもに炭水化物を抜くダイエットをして挫折した経験があります。

でもまた最近再チャレンジしようかな、という気になったのは、ある一冊の本がきっかけでした。

「50歳からは炭水化物をやめなさい」 藤田紘一郎/著  です。 年齢とどう関係があるのでしょうか?

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この本の内容によると、40代までの、若い人には「炭水化物抜きダイエット」は向いていないと書いてあります。


その理由は、体を動かすエネルギー源となるのが「糖」だからです。糖がエネルギーとなっている状態では、炭水化物を食べない生活を長く続けるのは難しい。

でも50歳以上になると、「糖質制限ダイエット」は健康にとても効果があるというのです。


それは50代になると主なエネルギー源が「糖」ではなくなるから。


エネルギーが糖でないって、どういうことかしら?と思いました。朝食を食べるのは、糖が脳のエネルギーになるからじゃないの?


不思議でしょうがないですが、それよりもこれまで「糖質制限」に失敗したことも、「若い時はこの方法が向いてなかったから仕方ないんだ~」と自分に言い訳させてくれるところが気に入ってしまいました。


■人間もハイブリッドエンジンを搭載?

私たちの体は、「酸素」と「食べ物」を取り込んでエネルギーを作っています。


人間がエネルギーを生成するための、体内のエンジンとなるものは二種類あります。


「糖」を燃料として働く「解糖エンジン」と、
「酸素」を燃料として働く「ミトコンドリアエンジン」です。


これらは、エネルギーを作る「二つのエンジン」として同時に働いていますが、メインとサブに分かれていています。


40代までは「解糖エンジン」がメインで働き、主に炭水化物を糖に変えて瞬発力のある動きをしたり、細胞の材料を作ります。


50代ごろからは「ミトコンドリアエンジン」へとシフトしていきます。瞬発力はありませんが、心臓や脳の神経細胞など、持続してエネルギーが必要な部位へ供給します。


■「ミトコンドリアエンジン」って何!?

ところで初めて聞きました。「ミトコンドリアエンジン」なんて。


ミトコンドリアというのは細胞内にある小さな器官です。体内に取り込まれた酸素は、血液を介して細胞内にあるミトコンドリアに運ばれます。ミトコンドリアはその酸素を使ってエネルギーを作ります。


50歳ごろからは「ミトコンドリアエンジン」がメインとなって働くため、だんだん、「糖」を必要としなくなってくるのです。


もちろん、サブとして「解糖エンジン」も働き続けますが40代までの若い人と同じようにお米やパンや麺類などの炭水化物を主食にする必要がない、というわけなんです。


50歳からは必要以上の糖質は控えるべきなんですね。でも「控える」というのが一番大変。と思う方は多いのではないでしょうか。


わかります。いっそ「まったく食べない!」と宣言したほうが思いきれる気がするんですよ。


でもまったく食べないとか、そんなことはしません。0か100みたいな極端なことはやめましょうね。続きませんし。ドカ食いのもとになります。


私の糖質制限の方法としては、野菜をたくさん食べて、大豆を上手に食事に取り入れたいと思います。


糖質制限は腸内細菌を増やし、さらには長寿遺伝子のスイッチがはいる、などなにやら良いことだらけなんです。

勉強しながら実践して、このブログで紹介していきたいと思います。


参考書籍:「50歳からは炭水化物をやめなさい」
      藤田紘一郎/著









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